十字架を胸に

ココデ カラダヲ ヤスメテイキナサレ チチト コト セイレイノミナニオイテ

世間様

多少将棋をやっていた時期がある。
詰将棋だけに一時期はまっていた。


将棋盤の隅っこで、駒が5・6枚。
持ち駒も数枚。


さて、ここで問題。
残りの駒は?



閑話休題(ソレハサテオキ)



ヨメは今絶対に詰められない詰将棋を受けている。
盤面に王の嫁と龍王の俺。


5・6個の敵駒。
過去もっと多かったがここまで減る。


でも向こうは笑う。
お前ら二人だけやんw



さて、先ほどの問題の答え。
詰将棋で書かれていない駒はどうなっている?



全て敵の物。


合駒と言う言葉が時々出てくる。
何打っても基本構わない。



ヨメにはその他全て、つまり世間様が味方だと言うのが分かっていない。
厳密にいえばその状況を見た人間の大半と言い換えてもいいが。


相手に駒は永遠に増えない。
後何手で敵駒が全てなくなるかw